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■エサ
洞爺村、近郊でとれた玄米、ぬか、近隣農家から譲り受けた野菜、洞爺村の豆腐やさんのおから、トウモロコシなどを自家配合し、土壌菌による発酵分解させた飼料をあたえています。
雑草や運動場で見つけた小さな虫達もご馳走です。
科学肥料や薬品等は一切使用しておりません。
■水
飼料可能なミネラル豊富な温泉水と湧水が健康源。
■空気
湖と森が造るオゾンたっぷりな空気を吸って元気に育ちます。
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■『三四郎』は呼吸をする卵です。
『三四郎』は、あたためると、21日で孵化しヒヨコになる有精卵です。
雄鶏1羽に対して雌鶏10羽の数のパランスを保つことにより、有精卵が産まれる確率が高く、当農場では、この比率を忠実に守っています。
■『三四郎』の親鳥について
唯一の国産鶏を育種している孵卵所の『ゴトウ130』という鶏が親鳥です。
そのヒナを生後2日目から農場で飼育しているので、成長過程を把握しています。
■三四郎は、生卵独特のイヤなにおいがありません。
■自然な黄身の色、固くしっかりした白身が特徴。
多くの卵は日本人が好むように、黄身の色を濃くするエサを与えています。
当農場では、このような人工的な操作をしておりませんので、自然のやわらかい色をしています。
白身は割ると2重になっており、固くしっかりと盛り上がっています。
■保存方法
常温で2週間もちます。それ以降は加熱処理してお召し上がりください
卵はゆで玉子にするより生のほうが日持ちします。
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